山口醫院でのガン治療

 ガンとは何か?これには様々な意見が有ります。ガンの特徴は細胞が本来持つ働きをせずに、どんどん増殖して周りの細胞を壊し、身体中に腫瘍細胞を撒き散らす事です。低温環境、低酸素環境を好み、ミトコンドリアでのエネルギー産生ができなくなっています。ガンは生活習慣により制御不能になった細胞群です。長年の生活習慣と元からある素因が絡み発生します。

 山口醫院では病気の原因として別紙にある様な図を提唱していますがこれらをできる限り除く必要があります。

 食事に関してはビーガンが最も効果的です。野菜メインで穀物は減らし、油、塩を使わない食事です。ガンの治療として有名なゲルソン療法はこの方法を取り入れています。

 鳥類や哺乳類の肉には発ガン性があります。実験ではガンの増殖を促進する効果も認められています。ガンになっているのになぜわざわざ更に増殖をさせる必要はありません。

 魚に関しても良い効果があると言われる事もありますが、ガンの治療中は食べない方が良いです。今日の魚には重金属の問題やマイクロプラスチックの問題があります。その他放射性物質の影響は知りようがありません。これらは体が本来持つ機能を損ないます。

 油は現在使われている多くの油は生成される過程で酸化される事が多く、加熱して調理をすると更に酸化をします。酸化した油も体の機能を劣化させます。

 塩は人間に取って欠かせない物ですが、現在の多くの人は塩分を取りすぎています。良く高血圧に減塩が良いと言われますが、これでは片手落ちなのです。塩は主にナトリウムと塩素が成分となっていますが、これらはカリウムの摂取量が少ないと体内に溜まります。細胞内のナトリウム濃度が高くなると細胞の働きは悪くなります。その為野菜からカリウムを大量に取り、塩分制限をします。

 これらをすると良い事は腸内環境も良くなる事です。腸内環境が悪くては体に負荷がかかり、免疫は下がります。腸内環境が悪くては何も良くなりません。

 腸内環境を良くする為にいつくか食品を使います。

 その他免疫を上げる為に春ウコンというサプリメントを使います。

 ミトコンドリアの活性化、活性酸素の除去の為にレプトンガスや水素ガス、オゾンを使います。

 身体を暖める為に特殊な周波数を使った赤外線ドームもあります。

 自律神経のアンバランスでもガンが増えやすくなります。この調整を音楽を使ってする事ができます。

 これらをする事で体内で起きている不調和を整えていきます。食事だけでできる事もありますが、それらを早く効率的にする為にできる事があります。

 ガンになった事には何か意味があります。多くのガンの治癒をした人達はそれまでの生き方や考え方を変えています。

 ガンは体の中の不調和、細胞の機能不全で起こります。自分の体の人の体は様々な波長で出来ています。脳波や心電図、筋電図、呼吸のリズム、胃の動き、腸の動きや声もそうです。これらが不協和音を起こすとどうなるでしょうか?不協和音の音楽は耳障りです。一時的に前衛的な気分を味わうなら良いでしょうが四六時中聞かされては堪ったものではありません。人の考えも影響を与えます。怒った時や、悲しい時、楽しい時、幸せな時の体の状況を考えてみましょう。どちらが体に優しいかわかるでしょう。

 人の体は機械ではありません。機械でさえメンテナンスをするのに自分の体を不協和音だらけにしていた結果の一つがガンです。ガンは時間を与えてくれます。自分の体とその周りの環境を調和させましょう。自分で和音を奏でて生きる、これがガンの治療だけでなく良い生き方です。

Be healthy and happy with food which you choose.