骨粗鬆症とビスフォスフォネート

骨粗鬆症にビスフォスネートと言われる薬を使うと骨折のリスクは上がり、骨折の治りも遅くなる様です。ついでに喉のガンのリスクも上がると書いてあります。

 

この薬は骨を壊す破骨細胞の働きを止めます。骨が壊れないから骨粗鬆症にならない。単純な仕組みです。しかし骨の新陳代謝には壊して治す事が必要です。ビルも同じ場所に立てる時は壊して建てる。壊すのを止めると建てられない。どんどん老朽化してゆく。

ついでにこの薬は飲んでしばらく起きていないと胸焼けがします。おそらくこれが喉頭癌を増やすのではないでしょうか?

最近は月に一度飲めば良いという薬もありますが、そんな薬私は怖くて飲めません。

骨粗鬆症にはビタミンDとビタミンK、そして良質のカルシウムやコラーゲンが良い。これらは骨の新陳代謝を促し骨を作る際の材料になります。自然な流れを促す事これが最良です。

カルシウムは摂り方を気をつけないと反って骨を弱くします。吸収の緩やかなキレートされたカルシウムが必要です。

https://www.naturalnews.com/2018-01-05-study-reveals-how-standard-drug-treatment-for-preventing-bone-fractures-in-people-with-osteoporosis-actually-increases-risk-of-fracture.html